石橋叩き割る

拡声器並みの独り言。執拗に近況報告。

エロい話

題名は関係ないから。

期待した奴、ざまあ。

特に岩間とか、多分タイトル見て記事クリックするまで

コンマ1秒ぐらいだったと思うけど、どうなの?

恥ずかしいだろ?

変態野郎が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わって、ご存知の通り

俺たちのSTORYは一旦休止になった。

 

 

勇人が入所する。

色々詳細は書かないが、わかってんのはもう当分会えなくなるってことだろ。

だから、昨日は最後の娑婆飯でマイメンたち(藤と岩間と勇人ね)と新大久保で

サムギョプサル食いにいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、4人で飲む酒。

学生時代から、地元の「てん」で始まった俺たちのSTORY。

最初はみんな「とりあえずビールで」だった。

酒のことなんて右も左もわかんなかったからね。

むしろ酒よりも先に女覚えたって感じだったしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、違う?どうだっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、いい。

そっから、日本酒とかもいける奴がでてきたり

ホッピー飲むような奴もでてきたりしたのに

俺だけはカルーアミルクかカシオレ縛りの体たらくだった。

 

 

 

正直、そんな自分嫌いだった。

みんなにいじられる度に「うるせえよ。アル中どもが」って悪態つきつつも

「これって男じゃねえな」って。まじでそう思ってたよ。

 

だから、この世界を選んだ。

ネット広告の営業という、顧客との「酒宴」が必須のこの世界で

アルコール漬けになってやろうと思ったもんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、当日の俺は気合い入ってた。

札幌出張で土日がなくなったっていう憤りもあった。

前日の会議が、震えるような内容なことも拍車をかけた。

そんで、前日も脳みそをアルコールに漬け込んでやってあえての寝不足。

しかも圧倒的なやつ。

 

だから、これ以上ないってぐらい疲れてたし、身体がアルコールを欲してた。

「今日はもう水みたいに酒飲む。水みたいに」って朝起きた瞬間に口にしてた。

 

 

 

 

チンカチンカのビール5、6杯からの、まあるい氷のハイボールを氷が溶ける暇もないくらいの勢いで飲み干して。

マッコリを手で掬わんぐらいの勢いで浴びて。

最後にダメ押し。

チンカチンカのビールでカマゲンをエンドレスで繰り返すつもりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、結果2杯で酔っ払った。

ビールとマッコリ1杯(しかも桶じゃなくて、グラスね)ずつで、酔っ払った。

むしろ、酔いどれになった。

 

 

 

 

 

それで今後悔。

もっとやれたはずでしょ、自分!!って今になって思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、そのあとも飲み続けたけど、ちびちびだった。

意思に反して、身体が完全に温存MODEになってた。

悔しい。

最後に食ったラーメン、涙で麺がよく見えなかったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、酒っていい。

今度は出所後だね。

そのときはもっと強くなってるから。

もはや、ジョッキ手放さないぐらいの勢いで待ってるから。

ね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで今はもう一つ、戦いを控えてる。

仲良いやつなら知ってると思うけど、俺は今、「恋」と言う名の

ファイトの真っ只中にいる。

 

 

ていうか、あんまりオフに入ったことがない。

どのタイミングでも誰かしら、「コイツとお手々繋いでデートしたいお」ってやつはいるんだけどそういうのほど、上手くいかねえんだ。笑

つまり俺はモテない。

 

 

 

で、今はもう何試合目か分からない。

キャリアだけならベテランの域に達してる。

そして、俺にしちゃ耐久戦に持ち込んでるほうである。

こっから俺は恋愛をボクシングに例えるっていう、けっこー最低なことを始めるんだけどそこだけは目をつむってね。お願い。

 

 

 

相手は、おめめぱっちりで髪が栗色。小柄で華奢。

恋愛戦績で言うと、同い年にしちゃかなり経験積んでる。

女性の魅力を階級で例えるなら「ライト級」ぐらいか。

あれ、この例えだと体重みたいでややこしいなあ。

まあ、言いたいことは結構かわいいってことだ。

いや、結構どころじゃない。俺の言葉で言うと

 

 

 

 

「超絶かわいい」

だな。そうしとこう。

 

 

 

 

 

で、1回の対面を1ラウンドとして話すと

今オレは7Rを戦い抜いたってとこだ。

(全部、友達と一緒にいたんだけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、これはかなり長いほうだ。

ちょっと前までの俺はインファイト主体のボクサータイプ。

とにかく前に出て手数でプレッシャーをかける。

多少の被弾はしょうがない。むしろ、打たれても前に前にでやってきたけど

前に出る分、カウンターも多くもらっちゃうし、それが効いてきて

苦し紛れにする大ぶりのフックも外されてカウンターを合わせられる始末。

(ねえ、これって意味伝わってるかな)

結果、3RKO負けみたいのが続いてた。

 

 

実際、あまりにも多くのパンチをもらいすぎて

このままの戦い方でいくと、もうリングにたてないほどの深刻なダメージ(精神的なやつね)になってしまうと思った。

リングに立てない状態というのは、男としての「終わり」を意味する。

それは嫌だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、今回は戦い方を変えてみた。

とにかく、距離を取って致命打を避ける。

脚を止めずに動き回り、ジャブを使ってとにかくコツコツとダメージを相手に与えて

空いた隙にボディをウチつつ、ガードを下げさせる。

 

そこでなら、決してハードパンチャー(顔が超絶いいとか、図抜けた話術を保有している)ではないおれの一発でも相手は倒れる可能性がある。

 

 

 

ただ、ここには「自制」という名の

セルフコントロールが必要だ。

だって、イケるなら前に出たい。そりゃ出たい。

打ち合いたい。

倒すか倒されるか、2つに1つの打ち合いをしたい。そりゃそうだろ。

打ち合って傷ついて。

それでも前に出ていった勇気ってもんを感じることができたわけだから。

今まではね。

 

それに、このまま行くと

判定負けと言う名の悔やんでも悔やみきれない結果が待ってる。

実際、慣れない戦い方をしたせいで今までのラウンドは3R目を除いて他はフルマークで相手にポイントが入ってる。

3Rは1発、顎にいいのが入った(気がする)。

相手の脚が少しフラついた感じがした。拳にも確かな感触があった。

後ろからクリンチもされたし(事実)、かなり効いてた気がする。

 

でも、そこでカウンターを恐れて全然ラッシュできなかった。

そして、4R目と5R目は酷かった。回復した相手に、逆に打つジャブ打つジャブに

ことごとく、鋭いカウンターを合わされた。

正直、効いちゃったのも何発かもらった。

 

でも、6Rと7R目でようやく、立て直して

距離も取れて比較的力むこともなくなってきてる。

実際、向こうの「思わせぶり」という名の誘いジャブにも

一切つきあわなかった。

つきあったらカウンターもらうってわかってたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のラウンドはいつにするかも重要だ。

もう8R目は始まってる。

そして最終12R終了まで、あと5Rしかない。

その間にダウンを取らなければ俺は負ける。

いずれにしても、そろそろ打ち合い覚悟で前にでるしかないのに

俺はそれを怖がってる。

そもそも、俺その子のこと

本当に好きなのかって言われるとわからん。まじで。

でも、リングには強制的にあげられてるわけで。

ここで棄権しても、負けは負けなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

負けたくない。

負けるのは嫌だ。

ここまで粘ってるんだから、やっぱり勝ちたいよそりゃ。

セコンド(藤)は、「とにかく手数だせ」という。

信用するには少し不安がある。

「このままだと、負けるよ」「なにもせずに負けていいの?」

「はやく打ち合えよ」

セコンド(藤)は言う。

 

 

うるせえ。

うるせえよ。

ド級変態ドSめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この話は続く。

ああ、眠い。じゃあの。