石橋叩き割る

拡声器並みの独り言。執拗に近況報告。

取ったもん勝ちの人生、スパルタだ

身体中が痛い。

 

てか一昨日と昨日はマジで最高だった。

 

正確に言うと、一昨日のPM11時から今日の今まで、ね。

 

特に昨日はやりたいこと全部できた。

よって、最高な一日。

興奮してあんまり夜寝付けなかったし。なんか受験期以来だわ。こんなこと。

もし昨日、俺に女の子とベッドをともにするような予定があったら

多分、スーパープレイを連発してた。

危ないとこだったよ。

 

一昨日は、BOSS達と某BARに行ったら

ファッション業界?というかオシャレ界の超有名人に遭遇した。

佐田◯由美の旦那様の方ね。ググってみてちょ。

 

まじで興奮してずっと見ちゃった。狭い店だから向こうも気づいて「うわ。コイツすげー見てる。露骨なミーハー野郎だぜ。まったく」ってな具合だったけど、店出るタイミングで「お疲れ様です」って言ったら、「またね(ニッコリ)」って言われて、おいやべーぞ笑

 

男の色気が半端なかった。色気ビンビンだった。

あれは相当HARD THINGS経験してるよ。じゃないと、あのエロさは生まれない。

俺もあんな風になりたい。激しく思った。

 

 

というわけで、楽しい2日間だった。

特に昨日みたいな1日を積み上げていきたいとは思うけど

焦っちゃダメだ。焦りは禁物だぞって自分に言い聞かせてる。

それはもう俺がガキじゃないからだ。

すぐに欲しがるのは子供だからな。それにhiphop的に言えば

その過程こそが大事ってか財産だぜ!ってな具合。

 

あれ、何が言いたいんだっけ。

まあいい。

 

とりあえず、午前中やることやって今、カフェなう。

少しだけ仕事しようと思って、今ブログなう。

 

ちなみに仕事も、育ててたものの一部がやっと大きく成長してくれたことが

先週わかって、それはそれで嬉しかった。

やっぱこういうのあると仕事は楽しい。

 

正直、我慢の時期が長すぎて

まわりからも呆られていたプロダクトだったから。

「いつになったら金になんの?それ」って言われ続けた。それがやっと少しだけ、形になった。

 

 

 

「あなたのおかげですよ~」って取引先に言われたらそりゃ嬉しいよな。

なによりも金を産んでくれる。こんな俺でも、利益を会社に還元できる。

これを積み重ねれば、大きく俺にリターンがある。

今までの我慢、これから利子つけて全部取り返す。

 

ただ、まだまだ全体から見れば小さい貢献だから

気を抜かずに、ここからしっかりと大きくしたいと思う次第であります。

俺を拾ってくれた会社だもん。ちゃんと貢献したいと思うし、吸収できることは全部吸収したいと改めて思います。

 

 

 

今日はこれから吉祥寺に行く。

吉祥寺と言ったらフジでしょ。

「台風だよ。やめない?」みたいなこと言ってきたけど

雨のなかお神輿担いでるキッズ達の声が響いてるのに

安全な店の中で飲むことすらも諦める気にはなれなかったよ。

 

つまり今日は最近の俺の酒トレーニングの成果を

まずは見せつけるだけだから。まずはね。

 

本番は来週の餃子会だから。実際気合い入りすぎてやばい。

ぐでんぐでんになるけど、文句は言わせない。

おわかり?

 

岩間早くブログ始めて。

いつまで待たせるの?ん?

HARD THINGS

三連休まであと少し、ミンナ、調子はどうだ?


そんな水曜日の残業。
俺の席周辺の人間、みんな帰った途端に仕事に集中できなくなったんだわ。

 

だからちょっと気分転換に外で仕事しようと思ったらネット繋がらないんだわ。

 


テザリングと格闘してやっと繋がった頃には30分経過してた。

これ、HARD THINGS
マジ、HARD THINGS
STILL HARD THINGS

生きてるって、HARD THINGSをどれだけ
顔を上げずに耐えられるかだって思うんだけど、みんなどうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今はもうサクサク快適につながるけど、もう仕事とかする気ないからブログ書く。
てか、もう嫌ってほど書き散らすから。

だってHARD THINGS
今もHARD THINGS
明日もHARD THINGS

そしてゲトる BIGMONEY

やべえ。書いてて笑いそうなう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もちろん、ウィークデーはHARD THINGSばっか。

てか、最近会社で1人パンクしそうな女の子いる。
いや、もう既にパンクしちゃったっぽい。

その子、会社来なくなっちゃった。

ほんとかわいそうだし、悲しい。

会社のみんな、いろんなことをその子のせいにしてた。

 

 


みんな「金」のためにこの「会社」ってやつに来てるのに
その「会社」が逆に「金」っていう恩恵以上に
本人にとって毒にもなるわけだ。

でも、「会社」に行かねえと金は稼げない。

 

 

 

 

こんなの「ハスリング」じゃない。
全然hiphopじゃない。

でも、だからといって今、俺が突然外にほっぽり出されても
食い扶持ねえもんな。
hiphopの前に餓死とか、犯罪あたりにぐっと近づく。

囲っていた女たちは逃げていき、仕事の愚痴で飲む酒の味すらもキラキラとした思い出になる可能性ある。

まあ、それもHARD THINGSってことだとも思うんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかって?
だから、俺は女の子と沢山遊ぼうと思う。


実際、かわいい(てか、タイプの)女の子と遊ぶと全て解決する。
遊ぶっていっても、アレだぞ?
酒飲んで終わりとかじゃないからな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


どんどん紹介してくれていいから。
もはや、かわいいとか気にしないよ。みんなの紹介なら。

 

 

 

 

誰でも相手になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度言います。

 

 

 

 

 

 

誰でも相手になります。

 

誰でもかかってきてください。

 

 

 

全員、5R以内で仕留めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大事なことだからもう一度言います。

 

全員、5R以内で仕留めます。

全員、5Rまでにベッドになぎ倒します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


てか、来週の餃子会が楽しみすぎて寝れないって岩間マジなの?
そんなに期待されても困る。
言っとくけど、いつも通りだからな?

 

 

 


ただ1つ言えるのは、もちろん、俺は酔っ払う。
岩間とかのペースじゃ正直話しにならないよ?

 

 

ペースって意味じゃ、フジももう俺には敵わないかもしれない。

ここじゃ口だけだって思われるかもしれないけど

悲しいほどドキュメントだから。君たちにとってはね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから来週は、バチバチにいく。
なんなら銭湯とサウナで身体温めていくから。
汗かいてスッキリしたあとのビール飲むとすごいことになる。


見てて。

金の亡者

俺のことね

 

てか、最近は金ってよりも酒のために働いてる気がするんだよなあチクショウ

 

昨日も呑んだ。会社の人に誘われるがまま。

会社の近くにボロい中華屋があんだけど、そこのネギそばと

マーボーとビールを一緒に嗜むと体内で化学反応起きる。

俺の予想だけどメタンフェタミン覚せい剤の成分)に近いものが

口内で発生して、そいつが一瞬に体内に浸透して、ものの5秒でHIGHになる。

ものの5秒で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言っとくけど、俺だって誘われたら一瞬考える。

ていうか、「いや今日はちょっと」みたいな自分がその時にはいるんだけど

チンカチンカの黒ラベルをグビる自分が脳裏に浮かんで。挙句

「一杯だけっすよー」みたいなこと言ってホイホイついてく。

 

 

 

そんでやっぱり、一杯じゃ終わらず酔いどれになる。

あれ、俺酒ヤ◯マンみたいだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「眠いからホテルで休も?俺なんもしねえから」

「えーしょうがないな。寝るだけだからね?」

みたいなフローに似てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも言っとくけど、俺、こんな猿芝居打たないから。

 

 

俺の場合は

「俺、1回でいいからここ泊まってみたかったんだよねえ」って

バッチバチのラブホテル指差して言う。「休憩」とか書いちゃってるバッチバチのやつね。

目キラキラさせて言うのが肝な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、女の子は「クスっ」ってなる。

そんで、必ず1回渋る演技噛ましてくる。

でも、そこで「ここの朝のバイキングすげー美味いらしいよ?」とか「このホテルの窓から、朝、めっちゃキレイな富士山見えるらしいんだよね」とか適当なこと言ってると、くだらなすぎて「しょうがないなあ」みたいな雰囲気になって結局着いてくるから。

みんなも試してみていーよ?いちいち許可とかいらねえからな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、なんの話だっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、酒っていい。

特に、ウィークデーに飲む酒って最高すぎる。

もう酔いどれになりたい。はやくなりたい。

 

あ、めっちゃいいこと考えた。

岩間がラーメン屋開店したら、金曜の深夜帯は身内貸し切りにしようぜ。

酒はカクヤスで安いボトル調達して、水割りシバり。

つまみは昼に余ったチャーシューとかもやしとか漬け込んでサラッと出す。

そしたら金かかんないし、めっちゃ飲める。

店のなか俺たちしかいないし、なんでもできんじゃん。

すげーよこれ。とんでもねえアイディアだわ。

 

 

 

 

 

 

そんなこと考えながら、今日はなんかシャキッとしないから

会社帰りに、汗まみれになりながら蒙古タンメン中本の味噌卵麺8辛シバいた。

最後の方、麺すすってると顔汗がスープの中にポタポタ落ちるっていう最悪な状況迎えた。

気持ち悪いとか思った奴は、ストレス自覚したほうがいいよ?

そのままじゃ危ない。

 

 

 

 

 

 

てかみんなもブログ始めて。

普通に傍観者決め込むとかまだ早いから。

岩間とかあの日記また始めてほしい。だから今日から

アメブロ登録して。ね?

エロい話

題名は関係ないから。

期待した奴、ざまあ。

特に岩間とか、多分タイトル見て記事クリックするまで

コンマ1秒ぐらいだったと思うけど、どうなの?

恥ずかしいだろ?

変態野郎が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わって、ご存知の通り

俺たちのSTORYは一旦休止になった。

 

 

勇人が入所する。

色々詳細は書かないが、わかってんのはもう当分会えなくなるってことだろ。

だから、昨日は最後の娑婆飯でマイメンたち(藤と岩間と勇人ね)と新大久保で

サムギョプサル食いにいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、4人で飲む酒。

学生時代から、地元の「てん」で始まった俺たちのSTORY。

最初はみんな「とりあえずビールで」だった。

酒のことなんて右も左もわかんなかったからね。

むしろ酒よりも先に女覚えたって感じだったしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、違う?どうだっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、いい。

そっから、日本酒とかもいける奴がでてきたり

ホッピー飲むような奴もでてきたりしたのに

俺だけはカルーアミルクかカシオレ縛りの体たらくだった。

 

 

 

正直、そんな自分嫌いだった。

みんなにいじられる度に「うるせえよ。アル中どもが」って悪態つきつつも

「これって男じゃねえな」って。まじでそう思ってたよ。

 

だから、この世界を選んだ。

ネット広告の営業という、顧客との「酒宴」が必須のこの世界で

アルコール漬けになってやろうと思ったもんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、当日の俺は気合い入ってた。

札幌出張で土日がなくなったっていう憤りもあった。

前日の会議が、震えるような内容なことも拍車をかけた。

そんで、前日も脳みそをアルコールに漬け込んでやってあえての寝不足。

しかも圧倒的なやつ。

 

だから、これ以上ないってぐらい疲れてたし、身体がアルコールを欲してた。

「今日はもう水みたいに酒飲む。水みたいに」って朝起きた瞬間に口にしてた。

 

 

 

 

チンカチンカのビール5、6杯からの、まあるい氷のハイボールを氷が溶ける暇もないくらいの勢いで飲み干して。

マッコリを手で掬わんぐらいの勢いで浴びて。

最後にダメ押し。

チンカチンカのビールでカマゲンをエンドレスで繰り返すつもりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、結果2杯で酔っ払った。

ビールとマッコリ1杯(しかも桶じゃなくて、グラスね)ずつで、酔っ払った。

むしろ、酔いどれになった。

 

 

 

 

 

それで今後悔。

もっとやれたはずでしょ、自分!!って今になって思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、そのあとも飲み続けたけど、ちびちびだった。

意思に反して、身体が完全に温存MODEになってた。

悔しい。

最後に食ったラーメン、涙で麺がよく見えなかったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、酒っていい。

今度は出所後だね。

そのときはもっと強くなってるから。

もはや、ジョッキ手放さないぐらいの勢いで待ってるから。

ね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで今はもう一つ、戦いを控えてる。

仲良いやつなら知ってると思うけど、俺は今、「恋」と言う名の

ファイトの真っ只中にいる。

 

 

ていうか、あんまりオフに入ったことがない。

どのタイミングでも誰かしら、「コイツとお手々繋いでデートしたいお」ってやつはいるんだけどそういうのほど、上手くいかねえんだ。笑

つまり俺はモテない。

 

 

 

で、今はもう何試合目か分からない。

キャリアだけならベテランの域に達してる。

そして、俺にしちゃ耐久戦に持ち込んでるほうである。

こっから俺は恋愛をボクシングに例えるっていう、けっこー最低なことを始めるんだけどそこだけは目をつむってね。お願い。

 

 

 

相手は、おめめぱっちりで髪が栗色。小柄で華奢。

恋愛戦績で言うと、同い年にしちゃかなり経験積んでる。

女性の魅力を階級で例えるなら「ライト級」ぐらいか。

あれ、この例えだと体重みたいでややこしいなあ。

まあ、言いたいことは結構かわいいってことだ。

いや、結構どころじゃない。俺の言葉で言うと

 

 

 

 

「超絶かわいい」

だな。そうしとこう。

 

 

 

 

 

で、1回の対面を1ラウンドとして話すと

今オレは7Rを戦い抜いたってとこだ。

(全部、友達と一緒にいたんだけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、これはかなり長いほうだ。

ちょっと前までの俺はインファイト主体のボクサータイプ。

とにかく前に出て手数でプレッシャーをかける。

多少の被弾はしょうがない。むしろ、打たれても前に前にでやってきたけど

前に出る分、カウンターも多くもらっちゃうし、それが効いてきて

苦し紛れにする大ぶりのフックも外されてカウンターを合わせられる始末。

(ねえ、これって意味伝わってるかな)

結果、3RKO負けみたいのが続いてた。

 

 

実際、あまりにも多くのパンチをもらいすぎて

このままの戦い方でいくと、もうリングにたてないほどの深刻なダメージ(精神的なやつね)になってしまうと思った。

リングに立てない状態というのは、男としての「終わり」を意味する。

それは嫌だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、今回は戦い方を変えてみた。

とにかく、距離を取って致命打を避ける。

脚を止めずに動き回り、ジャブを使ってとにかくコツコツとダメージを相手に与えて

空いた隙にボディをウチつつ、ガードを下げさせる。

 

そこでなら、決してハードパンチャー(顔が超絶いいとか、図抜けた話術を保有している)ではないおれの一発でも相手は倒れる可能性がある。

 

 

 

ただ、ここには「自制」という名の

セルフコントロールが必要だ。

だって、イケるなら前に出たい。そりゃ出たい。

打ち合いたい。

倒すか倒されるか、2つに1つの打ち合いをしたい。そりゃそうだろ。

打ち合って傷ついて。

それでも前に出ていった勇気ってもんを感じることができたわけだから。

今まではね。

 

それに、このまま行くと

判定負けと言う名の悔やんでも悔やみきれない結果が待ってる。

実際、慣れない戦い方をしたせいで今までのラウンドは3R目を除いて他はフルマークで相手にポイントが入ってる。

3Rは1発、顎にいいのが入った(気がする)。

相手の脚が少しフラついた感じがした。拳にも確かな感触があった。

後ろからクリンチもされたし(事実)、かなり効いてた気がする。

 

でも、そこでカウンターを恐れて全然ラッシュできなかった。

そして、4R目と5R目は酷かった。回復した相手に、逆に打つジャブ打つジャブに

ことごとく、鋭いカウンターを合わされた。

正直、効いちゃったのも何発かもらった。

 

でも、6Rと7R目でようやく、立て直して

距離も取れて比較的力むこともなくなってきてる。

実際、向こうの「思わせぶり」という名の誘いジャブにも

一切つきあわなかった。

つきあったらカウンターもらうってわかってたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のラウンドはいつにするかも重要だ。

もう8R目は始まってる。

そして最終12R終了まで、あと5Rしかない。

その間にダウンを取らなければ俺は負ける。

いずれにしても、そろそろ打ち合い覚悟で前にでるしかないのに

俺はそれを怖がってる。

そもそも、俺その子のこと

本当に好きなのかって言われるとわからん。まじで。

でも、リングには強制的にあげられてるわけで。

ここで棄権しても、負けは負けなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

負けたくない。

負けるのは嫌だ。

ここまで粘ってるんだから、やっぱり勝ちたいよそりゃ。

セコンド(藤)は、「とにかく手数だせ」という。

信用するには少し不安がある。

「このままだと、負けるよ」「なにもせずに負けていいの?」

「はやく打ち合えよ」

セコンド(藤)は言う。

 

 

うるせえ。

うるせえよ。

ド級変態ドSめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この話は続く。

ああ、眠い。じゃあの。

名も無き啓発者(いつもの雰囲気と違います)

ご存知の通り、我が夏休みは終わった。

 

 

 

 

実質的に昨日が予定のあるラストの夏休みらしい1日であり、当日は地元友人たちで毎年恒例の海でのBBQを行った。
そこには昔からの仲間達に加え、今回初めて参加した方々もいるが、なによりその方たちの気さくな人柄からか。

 

 

みんなで意気投合するには大した時間もコミュニケーションも必要なかった。

 

 

 

 

そして今日、その幸福度が年々増しているこのイベントの記憶にふけり、ふと思い浮かんだ言葉がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


リア充

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉に対する議論は、あまりにも多くの識者たちでなされてきたので
今更、しかもなんの「識」も持ち合わせていない俺なんぞが書くのも恐れ多く、そこは省くとしよう。

 

しかし、この言葉をどう扱うかはともかく、あの時間を表現しようとすると、上記の言葉が浮かんでしまったのは恥ずかしい話だが事実である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リア充

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽いようでいて、重すぎる言葉である。
そしてその「リアル充実」という状況を無駄に考えてみれば見るほど、それは定義が曖昧であるような気がした。
調べてみると「充実」という言葉は、「必要なものが十分に備わること」という意味のようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに昨日のイベントは、自分にとって本当に「必要な人たち」がいた。

 

美味しい食材と爽快な海のロケーション(多少曇ってしまっていたが)という、「必要なもの」が満たされていた「状態」だった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それは「状態」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にとって、「理想的」な意味で必要なものが既に備わっている状態というのは、まだ遠いのである。

 

 

 

 


そして夏休みを終えようとしている今、改めて明日から始まる現実、そこで生ずる苦行の日々を思うと少しばかり憂鬱になるのは俺だけではないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにあるのは、「明日」に対する不平不満でしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書きはじめていた頃はそう思っていた。

 

だが、今はそれとは違う考えが頭に浮かびはじめている。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からの毎日が、そのリアル充実を獲得するための小さな積み重ねなのではないか。
確かに、あの瞬間は紛れもなく「リアル充実」ではあった。

しかし、それが毎日続くとその1日の価値は下がり、「必要なものが十分に備わること」という状態にはならないのではないかと思っているのである。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、あのときに必要なものとして「現実の日常に対するうんざり」という要素は欠かせなかったのではないかと思うからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思えば、みんながみんな理想の人生を歩んでいるわけではないだろう。

思い描いてる理想と今の自分というものは、個人差はあれど、みんな距離があるのではないだろうか。

そして、その距離こそが毎日のなかにある「うんざり」の正体ではないか。

 

 

 

 

 

ならば、それを満ち足りたものにするには、明日から始まる毎日のなかで、強く「リアル充実」を意識することが必要ではないだろうか。

 

 

 

 

 

「理想」という目標を目印にして、常に「反省」という名の「方位磁石」で自分の立ち位置を確認し、道が誤っていれば軌道修正し、必要が有ればスタート地点に戻る。そうして前に進みながら、その理想に必要な能力は磨いていく。

 


それを繰り返すのは、確かに「うんざり」の連続かもしれないが、その毎日がやがて「理想」にとって必要な日々だったことを知るだろうと今では確信している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏はもう一つ、すごく良い収穫がある。
久々にテレビでボクシングを見たことが、思いのほか自分に影響を与えていることだ。

 

 

 

 

世界戦の大舞台。そこには勝敗という極めて残酷な結果がある。
日本人チャンピオンは負けてしまったが、何度打たれても倒れなかったその姿は結果を吹き飛ばしてしまうくらいの「かっこよさ」があった。

 

 

そして、思い出したのは自分がボクシングをやっていた頃の記憶だ。

 

 

 

 

ジムにいるプロボクサーの人たちは、毎日毎日、練習を積み重ねていた。
ボクシングの練習というのは、1回で見返りがあるほど、簡単なものではない。手に入れたい動き方や身体の状態を作り上げるために、反復練習を行い続けないといけない。

 

 

 

 

 

それはプロでもない俺でも分かることだった。実際に自分が練習し、プロの人たちにスパーリングでボコボコにされてわかったことである。

 

 

 

 

 

ある日、トレーナーが自分にかけてくれた言葉を思い出した。

「ボクサーっつうのは、たった一瞬の勝利のためにコップに水滴を一滴ずつ落としていくような地道で辛い練習の日々を積み重ねるんだ」

 

当時は、「俺、プロになりてえのかな」という迷いがあった分、その言葉は俺にとってプレッシャー以外のなにものでもなかったが、今になって思うとそれはボクシングに限らず、全てのことに通じるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、プロボクサーの人たちの多くがアルバイト等で日々の稼ぎを生み出している。
好きなことではあるだろうが、練習自体はキツいだろうし楽しいだけじゃない。そんな毎日の練習と併せて、日銭稼ぎも行っている。

 

 

 

 

 

アルバイトで生む収入はそこまで多くないだろう。
その金額では、我慢しなくてはいけない「物欲」や「世間的評価」もあったに違いない。

 

 

 

ないものだらけの日常のなかで、それでも彼らは地道に毎日を過ごしていた。

 

 

 

 

本当に必要な「理想」から目を離さずに。

 

 

 

その姿は本当に尊くて、かっこよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「身の丈をわきまえなよ」
そんな言葉が聴こえてくる年頃にもなってきた。

世間的に「この年齢ならこうしてないと」という条件や「その年齢ならそのぐらいはクリアしていないと」という、「幸福」や「一人前」の度合いを計る物差しに追いつけていないものもいよいよ多くなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは自分のもっている「理想」とリンクするものもあれば、まったくリンクしないものもある。

なのに、無意識にもそんな判断をせずに自分のペースを乱してしまうこともあり、それが不必要なさらなる「うんざり」を生むのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そんなものはどうでもいいだろう。
大事なのは、今の自分には距離がある人それぞれの本当の「理想」から、目を反らさずに、意識して毎日を近づけていくことだ。
目先の毎日も確かに大変だが、それでもその向こうにある理想から目を離さない。
そんな風に明日からの毎日の「地道」を積み重ねていきたいと思うのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、俺はあの海でのBBQにいるメンバーにはどんな年齢になってもちゃんと会いたいと思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、会えなくてもいい。

健康でいてくれれば、それだけでいい。 
それは俺にとっての「充実」には必要なことだから。
そして欲を言えば、それぞれの「理想」を叶えていてほしい。

その時の宴は、おそらく「充実」という言葉に収まりきらないもの、下手したら「昇天」に近いほど楽しいものになる。

間違いない。
そんなことを思う、夏休み最終日の今日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だが、みんなには言えないこともある。
こんな想いにいたったきっかけは、みんなで行った海やボクシング観戦も引き金になっているのであるが、なによりも大きかったのはこの夏休みに生の「真木よ○子」を目撃したからであることを。
そして、「理想の女性」が思いがけず目の前に現れたことで、こうして思い続ければ、俺と彼女との関係性が、我が「理想」のものになる日もあるのではないか。
だって、現実に俺は「メディアを通してでしか見れなかった」という関係性から
「この目で見た」という関係性に近づいているのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深夜に差し掛かったファミレス。
そんなところで、この記事を書き、1人ニヤツくアラサー男。
この野郎が理想を叶えるか。
我が事ながら、楽しみである。

 

星に願いを

久々の更新お待たせしました。

 

どうだ?待ちにまっただろ?あ?

 

てな感じでブログ再開するぜ。

前回は初っ端で気合い入り過ぎてたからな。

 

あん時の俺は完全に肩に力入ってた。

ラッパー的に説明すると

当時の俺の気持ちは「見せつけるぜILLすぎるスキル!」ってな具合だったわけよ。

 

実際、1回目の投稿で全てを出し切った感ある。

そのあと、全く書くこと思いつかなかった。

 

3日坊主とか中途半端なことしない。1発目で完全に舞台から姿消したからな。

1発目で燃え尽き症候群発症して、即、手遅れになるぐらいにね。

 

でも、男としては正しい姿勢だったと思う。

この潔さ。

わかるか?

 

でも、正直それってファンのためにはなんねえもんな。

一回の全力よりも、長い期間に渡って俺のパフォーマンスを見せていきたいって

 

いうのはありますね。はい。

 

で、こんな七夕の夜に何してんのかっていうと

俺はすでに会社を退社して、友達待ってる。

そんで、仕事の続きをしようと思ってカフェ入ったんだけど

完全に気持ち切れて、ブログを書いてる。

BGMはアンジェラ・アキの「手紙」ね。

そこは強調しとく。

なんなんだあの眼鏡女子。歌が半端じゃなくうまいんだよな。

 

でも、歌うまいからって、その人のこと好きになるわけじゃないんだよな。

正直、歌<顔の自分に気づいてる自分がいて、ひどい奴だなって思って

震えてる。

 

え、なんのはなし?

 

とりあえず、こんな早く会社上がれたのココ最近でないから

すげえソワソワしてる。

いろんなことぶん投げて帰ってきた。バックステージのはるか向こうに。

 

で、多分このあと、ちょっと個性の強い先輩から「あれどうなってんの?」みたいなのが雨みたいに降ってくる。

「甘やかされてんなー」みたいのがすげーくる。やべえ。すげえ悪口かいちゃいそうな自分いて怖いからこのへんでやめとく。

 

でもね、俺の上司は優しいから「早く帰れ」の方を強調してくれる。

 

そういういろんなことを考えると、この奴隷の日々も悪くねえんだ。

確かに好きなことやる時間はほんと少ないし、本も読めねえし

ウェイトもなかなか頻度多くできないけどね。

 

で、七夕の夜に俺は何を願うかっていうと

真木よう子とデートしたい」なんだよね。

そのときにはこの奴隷の日々も抜け出してんだろ。

 

何が言いたいって?

 

今日はベロベロになる。酔っ払わされるんじゃない。

酔っ払ってやるってこと!

 

ブログはじめた。そこにブログがあったから。

ついにブログはじめた。

 

俺 IN DA HOUSEってな具合よ。わかるかな?

 

正式にいうと再開したって言ってもいい。

数年前のアメブロ以来のブログ開設よ。

 

待ちにまっただろ?あ?

 

あのころの俺は大学生で、まだ書いてることが甘ちゃんだった。

 

hip hop で頭を溶かした、青いケツのめでたいヌケ作野郎だったんだ。

 

まじで、今から思えば「うっわ!きっつ」的な内容なんだけど、当時ですらも読者たち(地元の3人ぐらい)からは熱狂的な支持を得てたっけ?

まじでI間(友人の1人)とかしょっちゅうコメントしてたもんな。

返事するのが、しちめんどくせえほど。

 

 

返事するのが、しちめんどくせえほど。

大事なことだからもう一回いっとくわ。

 

あのころから、俺は進化したよ。

新卒で人事総務配属。大学に乗り込んであほ面してる学生の前でスティーブジョブズ張りに会社自慢してたかと思えば、会社では「会議室のホワイトボードマジック補充しといて」とか「内線調子悪いからちょっときて」「名刺の発注お願いね~」なんていう、ビッグビジネスを捌きまくっては金儲けしてたっけ。

 

そっから、1個1円にもなんねえ電子部品を売り歩いてはハスリングしてたっけな。

 

納期に遅れそうなブツを成田の倉庫までタクシーで取りに行って、そっから大阪支店の売人(「営業マン」って意味な)に届けに行ってそのまま帰るっつう、運び屋稼業みてえなもんもやったよ。

あっちで稼いで。こっちで稼いで。

どうだ?かっこいいだろ?

 

そっから濃厚なPIMP生活(ニートとは言わせねえ)を一発挟んで、今はインターネット業界のデトロイト「TOKYO SHIBUYA」で奴隷みたいに働いてる。奴隷みたいに。

実際、こんなキャリアってある?

あ、別にある?そうなの?なんなの?

 

 

まあいい。

 

 

とにかく、ちゃんと経歴は紹介しとかないといけないと思ったから

俺のプロフィールは書いておいた。

 

そんで今は、次に何を書けばいいのか悩んでる。

 

 

実際このブログは仲の良い友人数人にしか教えてない。

(取り扱い注意の機密事項がふんだんにふくまれてるからな。下手したら国がトぶ)

 

 

でも、俺はこの記事を全公開にしてる。

ちゃんと見知らぬお客様(ネットマナー大切だろ)にも見てもらえるようには、設定上はしてんだ。

 

 

そう。

俺は、このブログの方向性を決めあぐねている。

 

 

友人という名のオーディエンス(プチャヘンザ)に向けて、まじで会社の悪口(ないよ。あるわけないじゃないか)とか書いちゃうぐらいの攻撃的なスタンスか。

 

 

「俺、会社辞めてブログで飯食うわ」とか言い出しかねない匂いを残す程度の、知らない人たちに向けたブログにするのか。

 

 

前者の場合は、ちょっとおれ自身の可能性ってやつを狭めちまってる気がするんだよなぁ。

奴らを幸せな気持ちにさせたって、1円にもなりゃしねえし。

 

 

後者の場合は、それこそちゃんとした情報を提供して

SEOをばっちり仕込みまくったり、マネタイズ考えたり。

トラフィック施策したり。高速PDCAぶんまわしたりとかっていうめんどくせえことをする必要がある。

 

 

やばい。

怖い。

どうしていいのかわかんない。

完全な見切り発車。

 

 

実際、このブログを始めた理由っつうのは、ホーミーたちに「近況報告したい」ってすげえ思ったからだ。

嫌われてもいい。やつらに、呆れるほど近況報告をしたい。

俺のすべてをきかせてやりたいっていう欲求が押し寄せる波のごとく溢れて、マジで溺れそうになったからだ。

 

※まあ、実際には会社の上司の「インターネットメディア会社で働く人間の端くれとして、自分メディアを持たないのはいかがなものか」的なご指摘いただいたことも多少影響してる。多少。

 

だから、学生時代みたいにアメブロでも良かったし、なんならFBでもTwitterでも良かった。

 

でも、俺は「はてな」でブログ開設して。

「さあて、スマホ仕様に最適化してやっか」とか、思ってる。

「ちょっと習慣になったら、金払って広告全部はずそうか」とか。

独自ドメイン何にしようか」なんていう、ネットメディアバージン的な妄想もしてる。

 

 

いろいろ血迷ってるが。

それでも原点に立ち返りたいと思う。

 

近況報告をするんだ。

それで、読んだやつから金とればよくね?

よし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はうまいラーメン食べたよ。源屋ってとこ。いってみな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

1記事、1000円だよ。次回のフットサルで徴収するから。

 

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【管理人経歴】

CONCRETE JUNGLE TOKYO 生まれ。

ILLMATIC CITY SUGINAMI 育ち。

男子校という名の都内某prison(サッカーによって、汗に浸しまくった青春)

明治大学法学部

(軽い気持ちで始めたボクシングでの眼窩底骨折や学内での孤独などの

幾多の困難を乗り越え卒業)

某専門商社

おぎやはぎの矢作さんが商社出身だと知り、何故かそれが引き金で勤務先決定)

PIMP生活(ニートとは言わせない)

某インターネットメディア企業勤務の広告代理部門という複雑でワケありな立ち位置。

(奴隷みたいになってる)

 

【夢】

Wu-Tang Clanのメンバーになりたい。そのためにまずは黒人になりたい。

【趣味】

自転車(になる予定)

サーフィン(浅瀬でぴちゃぴちゃ)

hip hop(音楽。というより生き方が)

服(おしゃれだから。え?ちがうの?)

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